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2022年08月25日

アメリカでの運転についてお話ししましょう

こんにちは、GOOVER ENGLISH SCHOOLです。
今日は、アメリカでの運転についてお話ししましょう。
アメリカでの運転についてお話ししましょ
アメリカは日本と違って車社会です。
このため、車が無いとかなり不便なところがたくさんあります。
ツアーなどに入らずに渡米する方はレンタカーなどを借りる必要性が非常に高いです。

そこで今日は、アメリカで運転するためにはどうすればよいかをお話していきます。

まず免許証ですが、アメリカで運転する場合は、国際運転免許証が必要になります。
ハワイなど一部の州では日本の免許証で運転ができますが、警察官によっては日本語の免許では読めないので国際免許の提示をしてくる人もいます。

国際運転免許証を発行する方法ですが、日本の自動車免許証を持っている人であれば、渡米前に各都道府県の警察署または免許センターに申請をすれば発行してもらえます。
アメリカなどジュネーブ条約加盟国では国際免許証で運転できます。
また有効期限は、1年間です。

アメリカでの滞在期間が1年以上の人は、国際運転免許証のほかに直接アメリカの運転免許を取得するという方法もあります。

アメリカでは右側通行の為、車は左ハンドルになります。
大きく違うのはワイパーとウィンカーの一が逆なので、曲がろうと思ってウィンカーを出そうとしたところワイパーが動くというのはお決まりのパターンです。

また、慣れるまで道の逆側を走行してしまうことも良くあります。
アメリカにいたときに一緒に仕事をしていたイギリス人がやはり移動してきたばかりのころに良く間違えて反対方向に入っていました。イギリスも日本と同じく左側通行です。

それと右側通行なので、追い越し車線が左側になります。日本と逆ですね。
それとスピードメーターがマイル表示です。
このため、高速道路で100キロと思って走っているとメーターで100ということは100マイルなので時速160キロになってしまうので注意が必要です。

また、大きな違いは赤信号でも右折OKなところがほとんどです。
信号が赤でも、車が来ていなければ右折できます。しかし右折の前に必ず一旦停止が必要です。ただし、「NO TURN ON RED]というサインが立っているところでは、赤信号での右折は禁止ですので気をつけましょう。

実は踏切も電車が来てなかったら直進できます。
日本だと電車が来ていても来ていなくても、踏切では一旦停止ですよね。
でもアメリカでは電車が来てなかったらそのまま徐行もせず走り過ぎて大丈夫です。

それから日本では見かけたことはありませんが、キーのボタンでけたたましくクラクションが鳴る緊急アラームがあります。
アメリカで車のドアを開けるときに、キーについているボタンに「PANIC」や!(びっくりマーク)があったりします。ボタンが赤くて目立つようになっていることもあります。
これは防犯用で「パニックボタン」と呼ばれています。
暴漢や泥棒に襲われたときなどに押す、いわゆる防犯ブザーですが、ホーンが鳴ってヘッドライトが点滅します。
しかし、便利な使い方としては広い駐車場で自分の車がどこかわからないときに、このボタンを使ってホーンを鳴らしてどこか探している人も結構見かけます。

さて、今日は日本とアメリカの運転の違いについてお話ししました。
このように運転もそれぞれに結構違いますのでアメリカで運転するときはいつも以上に安全運転をするように心がけましょう。

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